学校だより

だるまっ子 第2号

令和4年5月発行

転ばぬ先の杖から 自律の杖へ 学校で 家庭で

 今年の重点目標「思いをつなぐ」を達成するために、学校では「困ったことを伝えられる力を育てる」ことに取り組んでいます。 
 世の中の「当たり前」をやめるという学校改革で話題沸騰になった、前・麹町中学校校長工藤勇一氏の実践された三つの声かけです。 
 「何か困ったことある?」
 「これからどうしようと考えているの?」
 「わたしに何かできることはある?」
「どんなことを考えているのか、次に何が起こりそうか」予想がついてしまうわたしたち大人は、ついつい子供が困らないよう様々な指示をしがちですが、そこをぐっとがまん。自分で考え思いを伝えられる子供を育てるため、三つの声かけを、ご家庭と連携し取り組んでいきましょう。

今号の掲載内容

  • 持久走大会の方法の変更について
  • 「資源回収」について
  • 6・7月の主な予定

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だるまっ子 第1号

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