学校だより

だるまっ子 第8号

令和3年11月発行

「転ばぬ先の杖」から「七転び八起き」へ

10月号では、少人数だからこそできる「すてきなこと(全校ドッジボール)」について話題にしましたので、今回は、少人数がゆえに心しなくてはならないことについて、お話しします。それは、目が届きやすい分、子供が困る場面が予測できるため、困難やトラブルに出合う(転ぶ)前についつい手(杖)を差し伸べてしまうことが、多々あるのではないかということです。これが続きますと、子供は困難に出合った経験が少ないため、一人では解決できず、立ち直る術を知らないまま成長してしまうことになります。これでは、これからの予測不可能な世の中を渡っていくことは難しいでしょう。転んだら、自力で起き上がって走り出せる「七転び八起き」のたくましい力が求められます。

今号の掲載内容

  • 持久走大会
  • 12月・1月の行事予定

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だるまっ子 第7号

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