だるまっ子 第11号

令和6年2月発行

叱るから「考える」

令和5年度も残り2か月となりました。12月の学校だよりにも書きましたが、「月日の経つ慌ただしさに飲み込まれない」ようにしたいですね。 さて、保護者の皆さんは「叱られたこと」はありますか?今までに叱られたことがないという方はいないと思うのですが、私自身は「叱られて育った世代」であると認識しています。叱られた思い出は多々あるのですが、「叱られたときには黙っているのが一番のやり過ごす方法」だと気付き、実行していたことがあります。叱られたときには黙って頭を下げて、いかにも反省をしていますというオーラを出し、反省の言葉を述べ、ただひたすら時間が早く過ぎゆくように、叱られる時間を短くしたいと思っていました。口答えなどすれば、その倍ぐらいの返事が返ってくるだけではなく、「反省していない」というレッテルを貼られ、叱られる時間が延長される・・・

進学・進級にむけて

一年で寒さが最も厳しい時期を迎えています。田方地区でも、感染症はまだ落ち着いてはいないようです。修善寺小の子供たちは、各学級や縦割り活動の場で、仲間と関って高め合いながら成長しています。それぞれの学年では、まとめの学習や体験的な学習を着実に積み重ね、次の学年・学校に向けて意欲をもって生活する姿が見られます。そんな頼もしい姿を2月16日の参観日には、ぜひご覧ください。

今号の掲載内容

  • 3月・4月の行事予定

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だるまっ子 第10号

令和6年1月発行

目標を定めるよさ

 あけましておめでとうございます。令和6年が始まりました。 「今年のお正月はゆっくりと過ごしたい」と思うのですが、生来のせっかちさで落ち着かず、あっちにいき、こっちにいきと腰の落ち着かない三が日を過ごしました。みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか。  さて、令和6年、今年の干支は辰です。辰は十二支の中で唯一、想像上の生き物とされています。辰というと「雲龍」。空高く登っていく様は上り調子でいい1年が過ごせるのではないかと思います。反面、「竜頭蛇尾」という四字熟語もあるように当初の熱量がどこへいったのかと思うことにはならないようにしたいと思います。年の始まりには「こんなことができるようになりたい」「こんなことをしたい」と年頭の目標を決めることが多いです。得てして目標を決めると何かを成し遂げたような気持ちになり、目標を決めただけとなりがちです。それでは、せっかくの目標が水の泡です。

今号の掲載内容

  • 2月・3月の行事予定

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だるまっ子 第9号

令和5年12月発行

師走の気ぜわしさに飲み込まれない

12月を迎え、いよいよ令和5年も終わりに近づきました。歴史ある本校も先月末には150周年行事を多くの方々のお力添えで盛大に祝うことができました。ご協力ありがとうござました。
11月の朝会では、子供たちに「今年の一字」についての話をしました。12月12日に京都の清水寺で発表される今年の一字ですが、昨年は「戦」でした。今年に入っても世界中のどこかで戦いは起こり、人々の命が危険にさらされていることに胸を痛めない日はありません。
さて、12月に入り、何かと気ぜわしくなりました。「師走」という言葉に表されているように「師が走るほど忙しい」この月ですが、気ぜわしさに流されて、ついつい効率的に物事を進めようとしがちになります。(昨今でいうタイムパフォーマンス「タイパ」)

今号の掲載内容

  • 1月・2月の行事予定
  • 資源回収にご協力ください

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だるまっ子 第8号

令和5年11月発行

しなやかさを育てる

多くの子ども達が学ぶ学校は、楽しい学校であることはもちろんですが、自分にとって難しい状況になったときに、耐えることやしなやかに受け止める力が必要になります。そのような力のことを「非認知能力」と呼ばれ、「思いやり」「粘り強さ」「優しさ」などは非認知能力の一つであると言われています。大枠で説明すると、下の表(PDFでご覧ください。)のようになります。  表題の「しなやかさ」は、非認知能力の一つであり、「レジリエンス」や「折れない心」と表されることがあります。そのしなやかさを育てていくにはどのようにしたらよいのでしょうか。 それは「成功と失敗の両方を体験すること」です。学校も家庭も子供たちの行動を先回りし、転ばぬ先の杖を渡してしまいがちです。しかし、子供を成長させるのは多くの体験の場と適度なストレスによる体験です。多くの体験の場に存在する適度なストレスを乗り越えることによって子供たちは成功体験を、時には失敗することを通して「しなやかさ」を身につけていきます。・・・・

150周年記念式典を開催しました

今号の掲載内容

  • 12月・1月の行事予定

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だるまっ子 第7号

令和5年10月発行

挑戦できる安心感

「あなたは失敗して、恥をかいたことはありますか?」と聞かれたら「ない」という人はいないのではないでしょうか?かくいう私には数え切れないほど、恥をかいたことがあります。中学生の時には、生徒総会の議長を務めながらも事前の確認を疎かにし、議事進行を滞らせ、当時の担当の先生に「こんな生徒総会、見たことがない」と言われ、立つ瀬がなかったこと、この仕事についてからも大勢の前で自校取組について話さなければならない場面で、気ばかり焦ってひたすら早口で話し続けたこと、などなどうまくいかなくて汗びっしょりかいたことは今でも鮮明に思い出されます。

【だるまっ子フェスティバル】【150周年記念式典】

11月19日(日)に行います。

今号の掲載内容

  • 11月・12月の行事予定

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だるまっ子 第6号

令和5年9月発行

伊豆中学校開校に向けて~三校合同修学旅行~

令和7年度に修善寺中・中伊豆中・天城中の三校が一つになり、伊豆中学校が開校します。伊豆中学校開校予定地では、工事車輌が入り、大規模な工事が始まっています。制服も決まり、1学期の終わりには伊豆中学校の校章デザインの募集が行われ、修善寺小学校の児童もデザインの募集に参加しました。 現在の5年生は伊豆中学校の一期生になります。市内にある小学校6校に在籍する子供たちが伊豆中学校で一同に介することになります。修善寺地区にある小学校四校のうち、本校を含め熊坂小と修善寺東小)は児童数が100名に満たない小さな学校です。三校とも小さな学校の特色を生かし、日々の教育活動を積み重ねてきています。小さなコミュニティの中でもコミュニケーション能力やチャレンジする力の育成に励んでいます。

今号の掲載内容

  • 10月・11月の行事予定

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だるまっ子 第5号

令和5年8月発行

誰もが楽しい学校 笑顔をあふれる修善寺小に

以下は、2学期の始業式で子供たちに話した内容です。
夏休みを終え、2学期が始まりました。1学期の終業式で宿題を出しておきました。「元気に登校する」でしたが、できましたか?「校長先生に元気よく挨拶する」についてはどうだったでしょうか?みなさんの「元気・あいさつ」は100点中何点か、校長室前の掲示板に貼っておくので見てください。
さて、1学期の始業式の日に「誰もが楽しい学校に」という話をしたのを覚えているでしょうか。
「誰もが楽しい学校にしたい」と校長先生は思っていますが、「楽しい学校になる」ための手段として2学期は「あいさつを極める」ことを目標にしたいと思っています。「挨拶をする」ではなく「極める」です。『極める』という言葉の意味は「これより先はないというところまでいきつく」というものです。「マックス」といった方が分かりやすいかもしれません。

今号の掲載内容

  • 9月・10月の行事予定

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だるまっ子 第4号

令和5年7月発行

人は人によって人になる

現在本校では77名の子供たちが同じ学び舎で勉強に生活にいそしんでいます。家庭数にして54。言い換えれば54通りの家庭教育を受けた子供たちが一つ屋根の下で学んでいます。とするならば、学校は、実に多様な人の集まりということができます。現在のところ、子供同士の大きなトラブルはなく、穏やかな学校生活を送っています。それは、保護者の方の声かけや子供への見守りのおかげであると感謝しています。 題名「人は人によって人になる」ですが、「人によって」の「人」は「教育」と読み替えることができます。すなわち「人は教育によって人になる」と言い換えることができます。・・・・

今号の掲載内容

  • 学校を見守る
  • 7月・8月の行事予定
  • 夏期休業中の連絡

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だるまっ子 第3号

令和5年6月発行

読書にふれる

 修善寺小学校の大きな行事の一つ、運動会が終わりました。運動会のスローガンは「あきらめない 150年目の だるまっ子」でした。このスローガンを達成するために子供たちは日々の練習に取り組んできました。その成果を十二分に発揮できたのではないでしょうか。改めて、お子さんのがんばりをほめていただけたらと思います。  さて、暦の上では梅雨入りを迎えます。子供たちは外で遊ぶことができず、室内で過ごすことが多くなります。また、家に帰っても同様でしょう。ゲームをする時間も増えてしまうことも十分考えられますね。  先人たちは季節や天候に応じた過ごし方として、晴れた日は外で田畑を耕し、雨の日には家の中で読書をするように、自然や状況に合わせて、無理をせずに思いのままに過ごす事、いわゆる「晴耕雨読」の生活を心がけていました。

今号の掲載内容

  • PTA読み聞かせ
  • 6月・7月の行事予定

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だるまっ子 第2号

令和5年5月発行

凡事徹底~当たり前のことを徹底的にやりぬく~

先月は参観会・PTA総会・懇談会への出席、そして、家庭訪問ではお忙しい中、お時間をつくっていただきありがとうございました。 私が大切にしている言葉があります。それは、「凡事徹底」です。その意味は「当たり前と思っていることを徹底的にやりぬく」です。この言葉は経営の神様と言われた松下幸之助さんの座右の銘でもあります。「徹底的に」という言葉に強い決意を感じます。  それでは、わたしたちの生活における「凡事」とはどのようなものでしょうか。それは、各個人によって違います。私の「凡事」を挙げるならば「先手挨拶をすること」「使った物は置かれた場所に戻すこと」などでしょうか。これらは、小さな頃から親に言われてきたことだったり、社会人になってから意識するようになったりしたことなど様々です。

今号の掲載内容

  • 資源回収について
  • 5月・6月の行事予定

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だるまっ子 第1号

令和5年4月発行

 

だるまっ子のよりよいサポーターに

 この4月、伝統ある修善寺小学校に着任しました。伊豆市では熊坂小や天城小に勤務していたことがありますが、修善寺小学校へは初めての着任となります。よろしくお願いします。  春休み中に、修善寺小学校の学区を歩いてみました。南は大下から北は芝山台と、かなり広い学区から子供たちは学校へ通っていることが分かりました。実際に自分の足で歩いてみると、春とはいえじっとりと汗ばむようでした。夏になればなおのことでしょう。そのような思いをしながら子供たちが通ってきている修善寺小を安心安全な学校にしていかなければならないとの思いを強くしました。 自然豊かで歴史の街、修善寺。自分の足で歩いてみて改めてそのことを認識することができました。豊かな自然や地域素材、学校に関わってくださる豊富な人材が本校の強みです。これからどのような学校教育を行っていくことができるか、楽しみになってきました。

今号の掲載内容

  • お知らせ
  • 5月・6月の行事予定

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だるまっ子 第11号

令和5年2月発行

 

思いをつなぎ ドッジボールラリーで全学年が 県入賞!

 今年度の県体力アップコンテスト「みんなでドッジボールラリー」の結果がこのほど発表されました。修善寺小学校は、全学年が上位入賞、特に2年生は、みごと第1位となりました。投力の向上の他に「他のクラスと競い合う経験を子供たちに」という願いもあり、このコンテストに続けて参加しています。・・・・

「吉田絃二郎先生の絵本」を寄贈していただきました

吉田絃二郎先生(1886年~1956年)は、佐賀県神埼市出身の作家です。縁あってここ修善寺を訪れ、大変気に入られて、長く滞在されました。鹿山にはお墓もあります。吉田文庫は昭和12年に吉田先生から図書館として寄贈されたものです。時代が移り図書館は校舎内に整備され、子供たちには吉田文庫という建物としての存在であったかと思います。

今号の掲載内容

  • R5年度からのお便り
  • 3・4月の予定

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だるまっ子 第10号

令和5年1月発行

卯年の念頭にあたって

令和5年卯年の幕があきました。本年度も修善寺小学校をよろしくお願いします。6日の始業式には、次のような話をしました。 「新しい年が始まりました。今年は卯年。うさぎは ぴょんぴょん跳ねるのが得意で  すね。だから、うさぎのように目標に向かって、ジャンプする年にしましょう。   学校では、3学期が最後のまとめの学期です。難しいことばでは「充実」といいます。 充実というのは、中身が豊かでいっぱいということです。・・・・

ドッジボールラリー大会

早速、1月13日(金)に行われたドッジボールラリー大会では、これまで練習を積み重ねてきた練習の成果が発揮され、多くの学級で新記録が出ました。

今号の掲載内容

  • 2・3月の予定

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だるまっ子 第9号

令和4年12月発行

元気もりもり 5分間トライアルを終えて

 12月7日に5分間トライアルの本番を行いました。昨年までの同じ距離を走る持久走から、同じ時間(5分間)走る持久走への変更です。新しい試みのため、朝の元気もりもりタイムや体育の時間などを使って、練習に励んできました。他の人と競うのではなく、昨日の自分と競って記録を伸ばすことが目標でした。子供たちの振り返りを紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・
 目標に向かって、どう走ればよいかを考え努力した子供たちの姿が見られたことが、  何よりうれしかったです。また、全ての子供たちにたくさんの応援をいただきました。  子供たちは、応援を力に変えて走りきることができました。ありがとうございました。

今号の掲載内容

  • 学校徴収金の金融機関変更のお願い
  • 開校150周年 準備委員会だより
  • 資源回収にご協力ください
  • 1・2月の予定

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だるまっ子 第8号

令和4年11月発行

百聞は一見にしかず ~秋の学習だより~

”学習の秋 芸術の秋 スポーツの秋”を迎えています。
 6年生は、ここ2年間できなかった東京方面への修学旅行に行ってきました。感染症対策を行いつつ、密を避けて見学場所を選択しました。「緑の森が見えないよ。」と、ビルが立ち並ぶ都会を車窓から眺めました。天候にも恵まれ、上野公園の散策、貨幣博物館、スカイツリーと順調に進みました。立ち並ぶビルも小さく見えるほど高いスカイツリーからの眺めは素晴らしく、長く伸びるスカイツリーの陰や夕焼けに浮かぶ富士山のシルエットも見ることができました。

今号の掲載内容

  • 臨時PTA総会より
  • 12・1月の予定

だるまっ子 第7号

令和4年10月発行

「助け合い、学んだ 自然教室」

 4,5年生が天城ふるさと広場で自然教室(1泊2日)を行いました。ここ修善寺も自然豊かですが、天城ふるさと広場も、自然に囲まれたすばらしい場所です。「助け合い、学ぶ」をテーマに、自分の役割に責任をもつことや協力することの大切さを学び、自然に親しむ中で、自然を大切にしていこうとする気持ちをもつこともできました。自然教室の定番、カレー作り。飯ごうでご飯を炊くのも初めて。どうかお焦げになりませんようにと願いつつ、ふたに薪を当てて「ボコボコ」という振動がなくなるのを注意深く感じ取っていました。タマネギの皮をむくのもおっかなびっくり。「茶色い皮は全部とった方がいいよ。」「そうなんだ。」「包丁上手だね。」・・・・

今号の掲載内容

  • だるまっこフェスティバル
  • 11・12月の予定

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だるまっ子 第6号

令和4年9月発行

 

幸せは うつる!?

最近注目されている幸福学の研究第一人者、慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんの著書から、なるほどと思った部分を抜粋で紹介します。
幸せの四つの因子
 1 「やってみよう!」
 2 「ありがとう!」
 3 「なんとかなる!」
 4 「ありのままに!」
 この四つの言葉に代表されるような心の状態になると、脳からドーパミンという脳内物質が分泌されて、人は幸せを感じる。
 そして、自分が幸せになるように考えて行動することで、周りの人の幸福度を上げる。なぜなら、人間はずっと群れで生きてきたので共感力が高いから。

今号の掲載内容

  • 泊を伴う行事について
  • 資源回収、ありがとうございました。
  • 10・11月の予定

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だるまっ子 第5号

令和4年8月発行

言葉のドッジボールラリー

 修善寺小学校の子供は、20分休みや昼休みに「ドッジボール」でよく遊んでいま す。また、静岡県体力アップコンテストの「ドッジボールラリー」にも取り組んでいて、上位に入賞するほどの腕前です。
 ところで、ドッジボールとドッジボールラリーの違いは何でしょうか。ドッジボールは、相手をねらって速いボールを投げたり、相手がボールを受け取る準備ができないうちに素早く投げて当てたりと、相手にボールを投げて当てる遊びです。ちょっと意地悪かなと思うかもしれませんが、そういう遊びです。
 一方ドッジボールラリーは、・・・・

今号の掲載内容

  • 資源回収お願いします(9/10)
  • 9・10月の予定

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だるまっ子 第4号

令和4年7月発行

それぞれが 思いをつないだ 1学期

71日間の1学期が終わりました。制限があった中の学校生活でしたが、運動会をはじめとする学校行事、学年行事を行うことができました。それらを通して、友達とかかわり、思いをつなぐ姿がたくさん見られ、成長を感じました。

家族でつくる夏休み

「自分は家族の役に立っている(貢献している)」と感じる場面をつくってください。そして、「ありがとう。」「おかげで助かった。」「うれしいな。」と、言葉と笑顔のシャワーを浴びせてください。お子さんは「ここは自分の居場所!」と感じます。それが、夏休み、2学期へのパワーとなります。居場所は「特別なお出かけ」ではなく、日々の暮らしのなかにあります。

今号の掲載内容

  • 学校を見守る
  • 8・9月の主な予定

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だるまっ子 第3号

令和4年6月発行

 

「自分はだれかの役に立っている!」

 思春期に入る小学校高学年からは、誰もが自分に自信が持てない時期になり、自分のことが好きになれなかったり、人の目が気になったりします。この時期を上手に乗り越えていくこつは、「友達や家族とたくさん交流し、支え合うこと」と言われています。  そこで、学校では、「認め励まし合う集団づくり」に力を入れ、「だれかの役に立っている」と思う感覚を育てていきます。そのために係や委員会、縦割り活動など関わり合う場面で意識して、大人も子供も次のような言葉を大切にしていきたいです。

運動会におでかけいただき ありがとうございました

青空の下、子供たちは力一杯演技や競技ができました。応援ありがとうございました。

今号の掲載内容

  • PTA読み聞かせ
  • 7・8月の主な予定

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だるまっ子 第2号

令和4年5月発行

 

転ばぬ先の杖から 自律の杖へ 学校で 家庭で

 今年の重点目標「思いをつなぐ」を達成するために、学校では「困ったことを伝えられる力を育てる」ことに取り組んでいます。
 世の中の「当たり前」をやめるという学校改革で話題沸騰になった、前・麹町中学校校長工藤勇一氏の実践された三つの声かけです。
 「何か困ったことある?」
 「これからどうしようと考えているの?」
 「わたしに何かできることはある?」
「どんなことを考えているのか、次に何が起こりそうか」予想がついてしまうわたしたち大人は、ついつい子供が困らないよう様々な指示をしがちですが、そこをぐっとがまん。自分で考え思いを伝えられる子供を育てるため、三つの声かけを、ご家庭と連携し取り組んでいきましょう。

今号の掲載内容

  • 持久走大会の方法の変更について
  • 「資源回収」について
  • 6・7月の主な予定

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だるまっ子 第1号

令和4年4月発行

令和4年度が始まりました

春風と共に9名の新1年生を迎え、令和4年度は全校児童70名でスタートしました。さて、本年度、重点目標とキャッチフレーズを少し変え、下のようにしました。「自分と同じ考えの人は一人もいない、だからこそおもしろい。それを人に伝え、互いの考えをつなげることで、全員が輝ける学校にしていこう」そんな願いを込めました。また、子供たち向けに、より分かりやすい言葉であらわしたものとして、キャッチフレーズも考えました。
これからの時代を生き抜く子供を育てるために、教職員も子供も、それぞれの思いを伝え、つなげる1年間にしていきたいです。

お知らせ

静岡県総合教育センター教育相談課では、子どもや保護者の悩みを匿名で相談できる電話相談事業を開設しております。本校では、担任だけでなくスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等も相談窓口となっていますが、相談先の選択肢のひとつとしてご承知おきください。

今号の掲載内容

  • 5・6月の主な予定
  • 職員紹介

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だるまっ子 第12号

令和4年3月発行

校庭にある7本の修善寺寒桜が満開となりました。春がやってきました。例年になく雪が何回も降るなど寒さが厳しかっただけにその喜びはひとしおです。ハクモクレンと寒桜のコントラストは息をのむほどの美しさです。近くを通られる際には、是非眺めてください。この1年間、昨年以上の新型コロナウイルス感染症流行の中の学校生活となりました。しかし、今できることを工夫してできるだけ実施していくことを目標に、職員も子供も取り組んできました。
内容を工夫して開催しただるまっこフェスティバル、記録にチャレンジしたドッジボールラリー、修学旅行では遠くへは行かれませんでしたが、宿泊体験として新井旅館さんに泊まることもできました。・・・・
1年間ありがとうございました。

今号の掲載内容

  • 皆様に支えられて
  • 4・5月の主な予定

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だるまっ子 第11号

令和4年2月発行

 

ドッジボールラリー 大健闘 上位入賞!

修善寺小学校では、教科の勉強と同様に、学校生活に潤いを与え、どの子供も居場所を感じられる行事や集会も大事だと考えています。それは、これらの活動により、最後までねばり強くやり遂げたり、自分の役割を果たしたりすることで味わうことができる達成感や満足感を得られるからです。
1月号でもお知らせしましたが、今年も静岡県体力アップコンテスト「ドッジボールラリー」の部に参加しました。各学年が1学級の修善寺小学校の子供たちにとって、同学年の子供と競うことができるこのコンテストは、一つの目標に向かって学級の力を合わせる絶好の機会です。

今号の掲載内容

  • 新型コロナウイルス感染症対策の動画を見て感染予防のポイントを確認しましょう
  • 進学・進級にむけて
  • 3・4月の主な予定

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だるまっ子 第10号

令和4年1月発行

令和4年寅年の幕があきました。本年度も修善寺小学校と子供たちをよろしくお願いします。6日(木)に始業式があり、元気な顔が揃いました。わたしは、3学期の始業式の中で次のような話をしました。
「新しい年が始まりました。学校では、3学期が最後のまとめの学期です。難しいことばでは「充実」といいます。簡単に言うと、今までやってきたことをしっかりと身に付けるということです。3学期の過ごし方で、次の学年のスタートが決まるのです。そこで、みなさんにやってほしいことが二つあります。・・・・

ドッジボールラリー がんばっています

静岡県体力アップコンテストの「ドッジボールラリー」に今年も全学年で参加しています。昨年の記録を上回ろうと、各学年が最後の追い込みをしているところです。さて、・・・・

今号の掲載内容

  • お知らせ
  • 2月・3月の行事予定

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だるまっ子 第9号

令和3年12月発行

 

やった!できた! だるまっこフェスティバル

昨年は感染症対応のためできなかっただるまっこフェスティバルでしたが、今年は無事に開催できました。この活動は、子供たち自身の手によるものです。クラスでどんなお店の内容にするかを話し合い、どうしたらお客さんに喜んでもらえるか知恵を出し合いました。計画から当日までいろいろなトラブルやハプニングもありましたが、それを自分たちの力でなんとか解決しました。まさに「七転び八起き」です。会が終わった時には「自分たちがやった!」という満足感いっぱいの笑顔がこぼれました。今後もこのような体験を積み重ねていき、やりたいことを考える力、段取る力、パプニングにもめげずやり抜く力を育てていきます。多くの皆様にお出かけいただきありがとうございました。

 

今号の掲載内容

  • 練習の成果を発揮! 持久走大会
  • お知らせ
  • 1月・2月の行事予定

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だるまっ子 第8号

令和3年11月発行

 

「転ばぬ先の杖」から「七転び八起き」へ

10月号では、少人数だからこそできる「すてきなこと(全校ドッジボール)」について話題にしましたので、今回は、少人数がゆえに心しなくてはならないことについて、お話しします。それは、目が届きやすい分、子供が困る場面が予測できるため、困難やトラブルに出合う(転ぶ)前についつい手(杖)を差し伸べてしまうことが、多々あるのではないかということです。これが続きますと、子供は困難に出合った経験が少ないため、一人では解決できず、立ち直る術を知らないまま成長してしまうことになります。これでは、これからの予測不可能な世の中を渡っていくことは難しいでしょう。転んだら、自力で起き上がって走り出せる「七転び八起き」のたくましい力が求められます。

 

今号の掲載内容

  • 持久走大会
  • 12月・1月の行事予定

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だるまっ子 第7号

令和3年10月発行

 

全校ドッジボール

日々の活動には、大勢いるからできることがあれば、少人数だからできることもあります。
今月は、全校児童80人だからこそできた、新たな活動「全校ドッジボール」を紹介します。 修善寺小では、全校を6色の縦割りグループに分けて日々の活動を行っています。その一つが、たてわり遊びです。毎回、たてわり遊びを何にしようかと、6年生があれこれ考えています。これまでは、各色で行ってきましたが、今回は、全校で行うドッジボールになりました。

修小学区グラウンドゴルフ愛好会の皆さん ありがとうございました

暑い日が続き、草が生えた運動場。修小学区グラウンドゴルフ愛好会の11名の皆さんが、草取り・草刈りを買って出てくださいました。見違えるほど、きれいになり、子供たちも気持ちよく運動場で遊んでいます。ありがとうございました。

今号の掲載内容

  • だるまっこフェスティバル
  • 11・12月の行事予定

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だるまっ子 第6号

令和3年9月発行

 

”チャレンジわくわく”  一人一台のタブレットを授業で使っています

新型コロナウイルス感染症に伴う休校への対応として、一人一台端末(タブレット)を使った授業や家庭での学習が、全国的に話題になっています。
修善寺小学校では、3月末にタブレットが各教室に入り、今年度より使い始めました。
2学期になり、扱い方にもだいぶ慣れてきました。タブレットを使った取組を紹介します。・・・・

感染症対策の中で

毎日の健康管理・リーバーやカードへの体調入力にご協力いただきありがとうございます。一旦はピークアウトしているかのように見える新型コロナウイルス感染拡大状況ですが、これから先の状況も見通せません。学校では感染症対策を進めながら、子どもたちの学校生活が充実したものとなるよう、「今できることを、できる方法で」実施する方法を模索し計画しています。

今号の掲載内容

  • 10・11月の行事予定

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だるまっ子 第5号

令和3年8月発行

 

「チャレンジわくわく」いっぱいの2学期に

今年は、家でテレビを見ることが多かった夏休みでした。東京オリンピックでのメダルをとった選手のインタビューや映像を見ては感激し、コロナ感染拡大や豪雨・土砂崩れのニュースには胸を痛め、画面を見ているのがつらくなりました。・・・・
さて、オリンピックの話です。これを読まれている皆さんは、どの競技、どの場面が印象に残ったでしょうか。わたしが印象に残っているのは、競技が終わった後の選手のすばらしい笑顔と、本番を楽しめたという言葉をたくさん聞いたことです。日本を代表しているのですから、勝たなければというプレッシャーは大きなものだったでしょう。もちろん、これまでの誰よりも練習をしてきたという自信や、その自分を信じる力もあったことでしょう。・・・・

今号の掲載内容

  • 4~6年生着衣泳の授業
  • 行事予定等の変更・中止について
  • 9・10月の予定

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だるまっ子 第4号

令和3年7月発行

 

チャレンジわくわく 心ぽかぽか 元気もりもり

修善寺小正門前から聖火リレーが出発。しかも、毎年福祉学習でお世話になっている水口茂生さんがランナー。そこで、応援メッセージを吹き込み、事前にお届けしました。残念ながら、修小前が担当区域ではなかったので、直接の応援はできませんでした。後日、水口さんが4年生の福祉学習のために盲導犬イクションと共に、聖火のトーチを持って来校されました。・・・・

切り絵教室

毎年この時期に、修善寺小の卒業生でもある切り絵作家水口千令さんにおいでいただき、切り絵教室を行っています。学年ごとに決まったテーマで取り組んでいます。

今号の掲載内容

  • 夏休みは 自然を感じよう
  • フラワーレーンプロジェクト
  • 8・9月の予定

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だるまっ子 第3号

令和3年6月発行

運動会においでいただき ありがとうございました

 

5月29日の運動会には、地域の方々や保護者の皆様などたくさんの方に来ていただきました。ありがとうございました。風に負けず、元気いっぱいに演技や競技をする子どもたちの様子をご覧いただけたと思います。保護者の方におかれましては、コロナ禍の中、お子さんの健康管理に配慮していただきありがとうございました。今年も、東京オリンピック・パラリンピックに関連して、「オリパラ音頭」と「とっこ音頭」を会場のみなさんで踊りました。大勢の方が輪に参加してくださったこと、「とっこ音頭」をどの方も流れるような所作で踊る様子に、地域を、学校を大切にしてくださっているみなさんのあたたかい気持ちとよき伝統を感じました。

今号の掲載内容

  • 「心ぽかぽか」への取組
  • 学校を見守る
  • 7・8月の予定

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だるまっ子 第2号

令和3年5月発行

チャレンジわくわく だるまっ子

1学期が始まって1ヶ月余りが経ちました。11人の1年生もだいぶ学校生活に慣れて、朝から元気いっぱいに運動場を駆け回っています。他の学年も新しい担任、新しい教室、新しい学習に慣れてきた様子が、教室訪問からうかがえます。
さて、今年の重点目標のキャッチフレーズは「チャレンジわくわく」「心ぽかぽか」「元気もりもり」です。特に、「わくわくしながら、いろいろなことにチャレンジしてみる」に重点を置いて取り組んでいきます。様々なわくわくの場をつくり、子供たちの成長を促していきます。
5月の活動から、子供たちの様子を紹介します。・・・・

今号の掲載内容

  • 運動会のお知らせ
  • 6・7月の予定

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だるまっ子 第1号

令和3年4月発行

春風と共に11名の新1年生と2名の転入生を迎え、令和3年度全校児童82名でスタートしました。
さて、本年度、学校教育目標を少し変え、下のようにしました。
「自分と同じ考えの人は一人もいない、だからこそおもしろい、関わる中でそれぞれを認め合いながら、全員が輝ける学校にしていこう」そんな願いを込めました。また、子供たち向けに、より分かりやすい言葉であらわしたものとして、キャッチフレーズも考えました。どんな姿をめざすのか、イメージとして伝わるでしょうか。行き先不透明なこの時代、教職員も子供も、いいと思ったことをどんどんやってみようとする1年間にしていきたいです。

学校教育目標 「認め合いながら ともに輝く だるまっ子」

キャッチフレーズ
「チャレンジわくわく 心ぽかぽか 元気もりもり」

重点目標
1 思いを伝えよう (知・徳)
友達と思いや意見を伝え合う中で学ぶ楽しさを実感、一人一人の居場所のある楽しい学校。
2 あいさつを届けよう (徳)
その場にあったあいさつや、相手のことを考えた声かけをする中で、温かな人間関係を構築し、お互いに気持ちよく生活できる楽しい学校。
3 やってみよう (知・徳・体)
学習や体力作り、表現活動などそれぞれの目標に向かって、よいと思ったことはどんどんやってみようとするわくわく感のあふれる楽しい学校。

今号の掲載内容

  • 職員紹介
  • お知らせ
  • 5・6月の予定

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だるまっ子 第12号

令和3年3月発行

 

「チャレンジ やさしさ たくましさ」 87名の だるまっ子の成長

校庭にある7本の修善寺寒桜が満開となり、春の到来を告げています。ハクモクレンと寒桜のコントラストは息をのむほどの美しさです。近くを通られる際には、是非眺めてください。
この1年間は、新型コロナウイルス感染症大流行の中で送ることになりました。おそらく生涯忘れない年になることでしょう。・・・・

温かな会でした ~6年生を送る会~

2月24日(水)に6年生を送る会が行われました。今年は、各学年が分担して6年生が入学してからの歩みをスライドショーで、紹介しました。コメントには6年生への感謝の思いが込められていて、日頃の温かい交流が感じられました。・・・・

今号の掲載内容

  • さあ、新年度へ!
  • ご報告
  • 4・5月の主な行事予定

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だるまっ子 第11号

令和3年2月発行

静岡県体力アップコンテスト みんなでドッジボールラリー部門

全学年 金賞に輝く

現代の子どもたちは、自由に遊べる広場が少なくなりつつあり、また、TVゲームの普及など、様々な要因によって屋外で体を動かすことが少なくなり、体力が低下してきていると言われています。そこで、 静岡県では毎年体力アップコンテストを行っています。このコンテストには、友達とかかわりながら運動する楽しさや達成感を味わってほしいという願いとともに、運動する習慣を身につけ、友達との仲間づくりにも役立ててほしいという願いがあります。
修善寺小学校の今年度の合い言葉は、「チャレンジ やさしさ たくましさ」です。子供たちは、毎日外で体を動かして遊んでいますが、このコンテストの「みんなでドッジボールラリー」にチャレンジすることで、やさしさやたくましさをいっそう身につけてほしいと願いました。これまで、学年ごとに目標を設定し、友達と関わり合いながら記録にチャレンジしてきました。

今号の掲載内容

  • 学校関係者評価委員会
  • 3・4月の主な予定

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だるまっ子 第10号

令和3年1月発行

3学期の始まりにあたって

 

令和3年が始まりました。本年も修善寺小学校と子どもたちをよろしくお願いします。さて、6日(水)に始業式があり、元気な顔が揃いました。3学期の始業式の中で次のような話をしました。「3学期が学年の最後の学期です。この3学期にやってほしいことが二つあります。一つは今の学年のまとめをすること。二つ目は、一つ上の学年の人たちがどんなことをやっているか、じっくりと見ること。それが新しい学年のスタートの準備になります。」という内容の話です。・・・・

家族みんなで「伊豆っ子宣言」!

伊豆市の未来をつくる子供たちに「伊豆の良さ」「ふるさとを大事にする気持ち」を感じながら成長していってもらいたいという願いを込めてこの宣言がつくられました。学校で子供たちがそれぞれの思いを宣言書に書きました。ご家庭でお子さんの話を聞きながら、大人も宣言に参加し、是非よく見る場所にはってください。みんなでふるさと伊豆を大切にしていきましょう。

今号の掲載内容

  • セクシュアル・ハラスメント調査について
  • 体罰調査について
  • 学校評価より
  • 2・3月の主な予定

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だるまっ子 第9号

令和2年12月発行

応援を力に 記録にチャレンジ

~持久走大会応援のお礼~

12月2日に行われた持久走大会には、地域の方や保護者の皆さんにたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。開会式で、「我が子はもちろん、どの子もパワーアップできるような声援を」とお願いしました。わたしは運動場からの応援でしたので、沿道での様子はわからなかったのですが、6年生のお便りに次のような文がのっていました。「私は、はじめがんばって前の人を追っていたけれど、どんどんはなれてしまいました。でも、周りのお母さんお父さん、地域のみなさんがおうえんしてくれて力が出ました。」(抜粋)
保護者の方をはじめ、多くの地域の方々に支えられていることを実感し、修善寺小学校の子供たちは幸せだなと思いました。

今号の掲載内容

  • かがやき発表会
  • ふるさとの力
  • 1・2月の主な予定

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だるまっ子 第8号

令和2年11月発行

今、一人ひとりができること

~修善寺小学校での取組~

近くの市町で、新型コロナウイルス感染症のクラスター発生や断続的な感染が続いています。また、これから冬の時期を迎えるに当たり、インフルエンザの流行も心配されます。「もし、かかってしまったら・・・」という不安の声も聞かれます。
そこで、修善寺小学校では、文部科学省の作成した資料をもとに、「感染症から生まれる差別・偏見をどうなくしていくか」について、各学級で考えました。・・・・

地域の方に大切にされて

先月号で、PTA有志の皆様に運動場の草刈りをしていただいた様子をお伝えしました。後日、「伊豆市生きがいの会ボランティアクラブ」の皆様が、校舎前の花壇や正門周辺をきれいに整備してくださいました。・・・・

今号の掲載内容

  • 持久走大会 12月2日
  • 12・1月の主な予定

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だるまっ子 第7号

令和2年10月発行

 

学びの秋

2年生の教室から、かけ算九九を暗唱する声が聞こえてきます。この声を聞くと、今年も残り半年になったのだという思いになります。2年生算数の大きな山場です。「暗唱できたら、校長室に行きますから、聞いてください。」と元気な声。校長室に2年生がやってくるのを、楽しみに待つことにします。
さて、4,5年生と6年生の一大イベントである「自然教室」「修学旅行」を、無事終えることができました。新型コロナウイルス感染症対策のために、例年とは違う形での実施になりましたが、それぞれ思い出深いものとなりました。これも、ご家庭のご協力があったからです。ありがとうございました。

 

今号の掲載内容

  • 6年生~修学旅行~
  • 4,5年生~自然教室~
  • 奉仕作業ありがとうございました
  • 11・12月の主な予定

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だるまっ子 第6号

令和2年9月発行

 

よく遊び よく学ぶ だるまっ子

修善寺小学校に着任して約半年。修小の子供たちは、実に子供らしく、そして気持ちのよい子が多いです。その理由はどこにあるのだろうと、着任以来考えていました。最近実感しているのは「よく遊び、よく学ぶ」ということです。
まず、よく遊んでいると感じた場面を紹介します。これは、言い換えるとよく運動する・体を鍛えるとも言えます。朝、学校へ歩いて登校します。1km以上歩いて来る子も多いです。しかも坂道。当然、学校に着く時には、汗びっしょりです。帰りも歩くと2倍です。これを6年間続けると・・・ 学校に来るだけで体が鍛えられます。登校後は、運動場で走った後、ドッジボールで遊ぶ子供が多いです。男女入り交じって、かなり本気で投げています。高学年では同時に2個のボールを使うことも多いです。その運動量は驚くほどです。・・・・

今号の掲載内容

  • 資源回収ありがとうございました
  • 10・11月の主な予定

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だるまっ子 第5号

令和2年8月発行

さあ ”わくわくの2学期” が始まります

 

いつもとは違う特別な16日間の夏休みも終わり、2学期が始まりました。例年ですと、2学期には子供たちが学習の成果を発表する学校行事が多く計画されていましたが、今は「これまでと同じ」にはできません。しかし、これを学校を変える・見直すチャンスと捉え、学習の進め方や発信の仕方を工夫していきます。予測困難なこれからの時代を生き抜く子供たちを育てるため、保護者の皆さんや地域の皆さんと共に力を合わせていきましょう。・・・・

今号の掲載内容

  • 8月の活動から
  • 資源回収お願いします。(9/5)
  • 9・10月の主な予定

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だるまっ子 第4号

令和2年7月発行

 

 

大雨が続いた今年の梅雨、子供たちが運動場で遊べたのは、数えるほどでした。一方、、2年生が育てているミニトマトやキュウリ、ナスは元気で、あっという間に大きくなっています。「先生、キュウリがこんなに大きくなっているよ。」収穫する子供たちのうれしそうな声が、校長室まで聞こえてきます。校庭で蝉の抜け殻を見つけました。夏はすぐそこまで来ています。

ソーシャルスキルトレーニング

ソーシャルスキルとは、「人との関わり方や集団行動を上手に営んでいくための技能」のことです。各学年に合わせた内容で、授業が行われました。・・・・

今号の掲載内容

  • 切り絵教室
  • リレー会応援ありがとうございました
  • 8・9月の主な予定

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だるまっ子 第3号

令和2年6月発行

穏やかで 心豊かな学校に

学校が再開して、1ヶ月が過ぎました。本来なら、4月5月が「出会い」、6月7月は「定着」のステージなのですが、今年度は、6月が、担任や新しい教科、学習内容との「出会い」となりました。子供たちの授業や休み時間の様子をみると、緊張感も溶けて素の自分が出せるようになってきたように感じます。その一方、「新しい生活様式」に従った学校生活や、暑さもあって心身共に疲れがたまってきている様子も見受けられます。なかには、いらいら感を抱えている子供もいます。・・・・

今号の掲載内容

  • 今月の子供の学びから
  • 学校生活を取り戻す
  • 7・8月の予定

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だるまっ子 第2号

令和2年5月発行

学校の再開にあたって

2ヶ月以上の臨時休校を終え、5月25日より学校を再開します。この休校中、大人も子供も外出が自粛され、大型連休中も外出もできずに、相当なストレスがあったことと思います。また、保護者の方の中には、在宅での仕事に切り替わった方、営業の自粛を余儀なくされた方、ウイルス感染リスクの中を勤務せざるを得なかった方もいらっしゃったと思います。そのような中、子供たちの在宅学習を見守っていただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。
待ちに待った学校が始まりますが、子供たちは、生活リズムの乱れや運動不足、学習が思うように進まなかったなど、いろいろな問題を抱えていることと思います。学校では、こうした状況をご家庭と連絡を取り合いながら、子供たちを迎え入れていきます。心配なことについては、担任を始め学校職員やスクールカウンセラーにご相談ください。

今号の掲載内容

  • 臨時休業期間中の対応ありがとうございました
  • 今後の行事について

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